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火曜日 2月 7th 2012

変わる薬の扱いと販売方法

改正薬事法

改正による リスク分類と販売方法の違い

 薬の副作用による健康被害を防ぐため、1日から改正薬事法が施行され、薬の販売方法が大きく変わる。市販の薬は副作用のリスクに応じて3種類に分類され、リスクの高い薬については薬剤師による対面販売が義務づけられ、規制は販売方法だけでなく インターネットなどでの通信販売も原則禁止。

 改正薬事法で、市販の薬は副作用のリスクに応じて3種類に分類され、それぞれ販売方法が分けられている。

第1類
健康被害の大きい副作用リスクが最も高い「第1類」は、安全上特に注意が必要な成分を含む薬
一部の育毛剤や、「H2ブロッカー」という成分を含む胃腸薬などが分類。

第2類
次にリスクが高い「第2類」は、入院が必要な健康被害がまれに起きるような成分を含む薬、
主なかぜ薬や鎮痛薬などが分類。

第3類
上のに類と比べ比較的 副作用のリスクが低い「第3類」は、日常生活に支障はない程度の体の不調を招くおそれのある成分を含む薬、
ビタミン剤や整腸薬などが分類。

 製品の陳列も規制されて今まで変わる。

「第1類」は、客が手に取ることのできない店のカウンターの奥などに並べ、販売にあたって薬剤師による説明が義務づけられ「第1類」と「第2類」は、原則インターネットを含む通信販売が禁止された。これまで継続的に薬をネットで購入してきた人や、薬局のない離島に住む人などに対しては、経過措置として2年間に限って販売が認めらる。「第2類」と「第3類」は、薬剤師のいない店でも、都道府県が行う試験に合格した「登録販売者」がいれば販売が許可された。スーパーやコンビニエンスストアの中には社内スタッフに「登録販売者」資格を取らせたり有資格者を採用して新たに医薬品の販売に乗り出す。

出典

高リスク薬品 通信販売禁止に
6月1日 4時40分

http://www3.nhk.or.jp/

news/k10013336711000.html

規制緩和で流通各社が大衆薬販売に本格参入<5/29 23:56>

http://www.ntv.co.jp/news/136562.html

イオンとセブン&アイ、大衆薬1-2割値下げ 価格競争が激化
01:28

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/

20090529AT1D2907M29052009.html