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火曜日 2月 7th 2012

ゾウのメイちゃん 希少種とわかる

ゾウのメイちゃん 希少種「マルミミゾウ」とわかる

 広島市の動物公園で飼育されているこれまで一般的なサバンナゾウとみられていたゾウが、実はマルミミゾウという希少なゾウである可能性の高いことがわかり、動物公園は今後表示を変えるなどの対応を検討しているとのこと。
 NHKの報道によると
 8年前にこの動物園にサバンナゾウとしてやってきたのですが、同居しているオスの「タカ」とは親子ほどの体格差があり、体重も3分の1程度しかないことから、専門家にDNAに検査を依頼。その結果、密林に生息するマルミミゾウという別の希少な種類である可能性の高いことがわかったという。マルミミゾウは、国内で唯一。広島市の安佐動物公園ではできるだけ同じ種で増やしたい意向。
 ゾウの「メイ」は、10歳のメスで、サッカーのゴールに向かってペナルティーキックをしたり、鼻から吸い上げた水で器用に火を消したりするなど、さまざまな芸をする人気者です。

 アフリカゾウ・メイちゃんのサッカー遊び

出典

ゾウのメイちゃん 希少種か
09月06日 13時07分

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015323111000.html