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火曜日 2月 7th 2012

東名道の走行車線が40m崩落

東名道のIC誘導走行車線が40m崩落 復旧見通し立たず

更新 ; 2009年8月16日

 静岡県で起きた震度6弱の地震で、東名上り・牧之原SAから東京方面に
約12キロの地点で、IC誘導走行車線と路肩が40メートルにわたって崩落。

 11日朝の駿河湾を震源とする地震は、東海地方の交通機関や商品の
物流に影響を与えた。
東名高速道路では、東名高速道路上り・牧之原サービスエリアから東京方面
に約12キロの地点 吉田インターチェンジ誘導走行車線と路肩が崩落した。
交通量が多い時間帯なら大惨事になった恐れもあり 管轄する中日本高速
道路は「崩落は想定外」としていた。地震の影響で、東名高速道路は静岡県内
を中心に通行止めが続いている。

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 引用:日本道路交通情報センター
 東名が大規模に崩落するのは、中日本高速が2005年10月に民営化して
以来初めて。それ以前にも「ほとんどない」とする。崩落した部分は、茶畑が一
望できる山の斜面を切り開いた区間で 平地よりも道路を高くするため、土の
上にアスファルトを敷く「盛土(もりど)」などの手法で施行している。東名の約
8割はこの方法を採っている。知識や経験を基に建設され、耐震基準はない
という。残りの約2割は橋やトンネル。阪神・淡路大震災の教訓から、東名の
橋脚の耐震工事はほぼ完了しているという。
 警察によると、震度5強を観測した菊川市の菊川インターチェンジ付近で、
道路が5センチから10センチほど盛り上がっているのを確認。また、牧之原
インターチェンジ付近から菊川インターチェンジ付近の間で、道路に亀裂が
5か所ほど確認できたという。さらに、吉田インターチェンジと牧之原インター
チェンジの間では、100メートルにわたって道路脇の土砂が崩れているという。
通行止めになっている区間の復旧の見通しは立っていない。
 中日本高速道路は11日、静岡県牧之原市で路肩の一部が崩落した東名高
速道路について、13日午前零時までに復旧、同日午前にも通行止めを解除す
る方針を発表した。現場では土砂の流出を拡大させないため、土留め用の鉄骨
を打ち込む作業を続けている。
12日の中央道の渋滞は、上下線とも最大25キロを予想しているが復旧まで、
中央自動車道などへの迂回(うかい)を勧めている。
 13~16日は自動料金収受システム(ETC)利用者は、高速料金が上限
1000円となる期間。通行止め区間の手前のインターを降り、その先の高速道
路に乗り継いでも、後日調整して精算される。

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中日本オフィシャルサイト

出典

東名道の路肩が40m崩落、現場から中継
2009年8月11日 13:16

http://news24.jp/articles/2009/08/11/07141496.html

東名高速道 復旧見通し立たず
8月11日 8時28分

http://www3.nhk.or.jp/news/t10014832421000.html

東名の崩落「想定外」 盛土部に耐震基準なし
2009年8月12日 09時22分 中日新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/

2009081290092220.html