志賀原発は、臨界事故隠しで 石川大震災(能登地震)から救われた?
防災科学研究所(つくば市)によると、瞬間的な揺れの強さを示す最大加速度は石川県志賀町で945ガルを記録、1995年の阪神・淡路大震災の神戸海洋気象台が観測した891ガルを上回っていたと発表した。
つまり 「阪神大震災」より大きな揺れが あったということらしい。
この地域に志賀原発を建設した 大きな理由として 日本で最も地震が起きにくい地域といわれていたかららしい。
学者たちの間でも、震度6弱以上の地震は今後1万年以内に1回起きるかどうかと考えられていたほどの安全地帯だった。
しかし、能登半島沖で25日朝、地震が起きた。
現代の地震学では、簡単にいかないらしい。
地盤が固く、地震が少なく、冷却水(海水)がある。
原発の条件がそろっていたからこそ北陸電力志賀(しか)原発(石川県志賀町)は建てられた。
地震発生の日、志賀原発は1号機も先日発覚した臨界事故隠しにより、2号機が昨年判明したタービン損傷の補修のため、運転していなかった
稼働中だったらどうなっていたのか…。
起きていないことを どうこう考えても仕方がないが
巨大地震と原子力発電所の安全性を考えなくてはいけないと 呼びかけている研究グループがいる
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報道によると
今回の地震の震源地は、皮肉にも その志賀原発の目の前だった。
志賀原発の震度計が原子炉の緊急停止が必要な大きな揺れを記録したほか、東京電力柏崎刈羽(新潟県)、関西電力の美浜、高浜、大飯、日本原子力発電敦賀(以上福井県)の各原発でも揺れを観測した。









