ボランティア寄稿による生活情報報道サイト 引越中
火曜日 2月 7th 2012

京葉線ストップで16万人以上に影響

京葉線ストップで16万人以上に影響

昨日の京葉線全日不通事故で 16万7000人の生活に影響が出た。
始発から電車の運休は不通、一部復旧まで8時間を要してまだ 復旧の目処がたたない。

2006年9月28日 「みのもんた朝ズバ!」によると
 
怒り、あきらめ、大混乱の京葉線ストップの余波。

まさに 巨大ベッドタウンと東京を結ぶ線が遮断された。

浦安駅前は、人で溢れ返り身動きが取れなくなる 信じられない事態になった。

きのうJR京葉線が 始発から 東京駅~曾我駅間の全区域で運転を見合わせた。

原因は、東京駅の地下で早朝に起きた火災が 原因だった。
8時間掛けて復旧したが 全面回復したわけではなく翌日の昼頃まで影響が出た。
京葉線は デズニーリゾートも含む東京への大動脈だ。
朝のラッシュ時間に間に合わず 
全線停止している京葉線新浦安駅や舞浜駅から 平行して走る東西線浦安駅に乗り継ごうと通勤客が殺到した。

午前10時 浦安駅は身動きが取れない人でごった返していた。

新浦安から浦安に向かう道は 人であふれ 二時間以上並んでいた。

デズニーランドへ向かう人達は、舞浜駅ルートから京葉線が前線不通でるため
地下鉄を使い直行バスのルートを選択した。

午前11時 タクシー会社に配車の電話が殺到した。

東西線浦安駅には、タクシーは1時間に1台、バスは二時間待ちといった 信じられない配車ペース。

事故の原因は 昨日午前4時過ぎ 東京駅地下2階鍜治橋変電所のブレーカーが燃え 大量の電気が京葉線の架線に流れ込んだためだ。

これによって 越中島変電所間がショート。
大量の電流が架線に流れ 地中を伝わって 東京駅構内ポイント転換装置が焼失、東京駅地下1階の信号器室の配電盤も発火。

信号機までも消えた。

東京ディズニーランドでも京葉線不通の影響を受けていた。
アトラクションを担当する従業員が出社できずに 42のアトラクションのうち14が デズニーシーでは 26アトラクションのうち5が 動かせないまま開園した。

全面復旧したのは 午前11時28分。

午後0時 浦安駅の混乱は終息せず 
道は人で 埋め尽くされている。

午後0時30分になっても 解消せず バス待ちおよそ500人。 
四時間並んだ人も いた。

結局 電車が動いたのは 事故発生から 約八時間後の午後一時10分ごろ。

それでも 30分に1本の少なさ

JR東日本では、ほかの変電所から電気を回し 信号を手動で対応し何とか運行を開始した。

東西線浦安駅前のセブンイレブンでは おにぎりやサンドイッチが ほぼ完売で通常の四倍の売上という。

28日 一日で特急列車48本、不通列車304本運休
およそ16万7000人の足に影響

JR東日本では 29日午前八時から東京~新木場間の運転を再開のみこみで
新木場から曾我間は通常の半分の本数に減らして運行している

午前7時45分の時点で東京~新木場間は不通、全面復旧の見込みは立っていない。

この後 午前7時54分 前線で運転再開となった。
京葉線の運行本数は、通常の7割程度になっている。

このトラブルにより 二日間で18万9000人に影響が出た。

番組中でも コメンテーターが 振り替えバスを大量に手配していない。
と言っていた。

また、電源や架線管理システムのバックアップが用意されていないことが問題視されていた。

ご存知のように 電気エネルギーは、流れやすいほうに流れる。
なぜ、地中を意図も簡単に電気が流れたのだろうか?

 東京駅の地質に大きく関係があったのではないかと 私は、考えている。
東京駅を外側から見ると 地面の上にどっしり立っているように見える。
最近駅周辺の地下水の水位が上がっているという。
その高さと量は凄まじく 東京駅が一~二階分浮き上がるとテレビ報道で流していたことがあった。

そのため 水の浮力で地下が地上に浮き出ないように 建物全体を アンカーで固定しているというのだ。
これは この地域全体で起きているらしく 上野駅でも同じようなことになっているらしい。

この地下水のせいで 電気が流れやすく安易に増築や設備の拡充が困難になっていると診たほうが 良いのかもしれない。