細胞のガン化を未然に防ぐ 体に良い食品 緑茶
『緑茶』
健康によい 成分が多く含まれている お茶
お抹茶と花
緑茶の生産地である静岡県では、胃ガン死亡率が全国平均の約5分の1だそうです。その理由として考えられるのが緑茶の渋み成分であるカテキンの身体に良い効果。
このカテキンには、脂質の酸化を抑える効果があって、細胞膜や遺伝子を活性酸素から守り、細胞のガン化を未然に防いでくれるそうです。
また、カテキンには血小板の血液凝固作用の働きすぎを抑える作用もあります、血液が固まりやすいとガン細胞を他の組織にくっつけてしまい、ガンの転移を早めかねません。カテキンが その凝固作用を適度に調整することでガンの転移が抑制されるそうです。
また、緑茶は飲むばかりが能ではありません。
緑茶をミキサーなどで粉末にし、料理にふりかけて食べてみてはいかがでしょうか?
食べることで食物繊維、クロロフィル、ビタミンEが効率よく摂取でる体に良い食べ物となります。便秘の解消はもちろん、胆汁酸の排泄量を増やし、その原料であるコレステロールの消費をうながしてくれるのだそうです。
この他にも、口臭予防や、二日酔いの解消など日常生活の衛生向上に益する緑茶。
普段、なにげなく飲んでいる身近な緑茶が、急にリッパにみえてきたりして・・。
TTC
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