新型インフルエンザ国内初発生 神戸市 周辺の学校も休校
神戸市の高校3年の男子生徒が国内初の新型インフルエンザ感染者として確認された。
厚生労働省などによりますと、海外渡航歴のない神戸市内の公立高校3年の男子生徒から、遺伝子レベル検査の結果、新型インフルエンザの陽性反応を示し、新型インフルエンザに感染していることが16日午前、確認された。国内では初めての発生となる。
男子生徒は感染症指定医療機関で隔離され入院。また、男子生徒と同じ高校に通う別の2人の生徒についても、市の検査で新型インフルエンザの陽性反応が出ていて、最終的検査中。
この生徒が通う高校は22日まで休校となったが、神戸市・矢田立郎市長は16日、
神戸市は16日朝、高校の付近の学校についても 東灘区・灘区等の市立幼稚園や学校や保育所・高齢者通所施設を22日までの7日間、休校、休所にする。
国内初の新型インフルエンザ感染確認の一報を受け、兵庫・神戸市の職員は一層、慌ただしく対応に追われている。
職員は「手洗いなどをきちんとして、感染拡大に努めてほしい」と話した。
また、16日に行われる予定だった「神戸まつり」のほとんどのイベントを中止し、市民になるべく外出を控えるよう呼びかけている。
出典
国内初の感染者、神戸の高校生
16日14:16
http://www.mbs.jp/news/
jnn_4134006_zen.shtml
感染確認、周辺の学校も休校に 神戸市<5/16 13:30>
http://www.ntv.co.jp/news/
135445.html
新型インフルエンザ国内初発生 神戸市では対応に追われる
05/16 13:27
http://www.fnn-news.com/news/headlines/
articles/CONN00155263.htm
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