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火曜日 2月 7th 2012

お盆 大渋滞予測

お盆時期の大渋滞予測

お盆時期にあたる 平成20年8月7日(木)~平成20年8月20日(水)の14日間は、30Km以上の大きな渋滞が予測されます。渋滞予測情報をご活用いただいて、旅行計画づくりにお役立てください。

お盆の渋滞予測(全国)

 ・ 下り方面
渋滞予測ポイント地図【zyutaipointkudari PDF:436KB】
お盆時期の高速道路(下り方面)渋滞予測【obonzyutaiyosokukudari PDF:396KB】

 ・ 上り方面
渋滞予測ポイント地図【zyutaiyosokupointnobori PDF:440KB】
お盆時期の高速道路(上り方面)渋滞予測【obonzyutaiyosokunobori PDF:408KB】

渋滞発生の傾向

 今年のお盆時期の特徴として、行楽や帰省などによる渋滞が、下り方面が8月13日(水)と14日(木)、上り方面が8月15日(金)と16日(土)に特に多く発生すると予測しています。
また、30km以上の長い大きな渋滞が、東北道や関越道、中央道、東名高速、名神高速、中国道などで予測されています。(30km以上の渋滞が予測される箇所はお盆時期の高速道路における主な渋滞 (ピーク渋滞長30km以上)(obonkousokuzyutai30km 20KB)を参照)

【ピーク時10km以上の予測渋滞発生回数】 (平成20年8月7日(木)~平成20年8月20日(水))

   

 

 

 

 

 

 

特に長い渋滞の予測 ※予測渋滞長の上位3つ
方面 道路名 ピーク日時(予測) 渋滞発生箇所 渋滞長 会社区分

中国道※1 8月14日(木)10時頃 宝塚東(たからづかひがし)トンネル付近(兵庫県宝塚(たからづか)市) 45km 西日本
中央道 8月 9日(土) 7時頃 相模湖(さがみこ)インターチェンジ付近(神奈川県相模原(さがみはら)市) 40km 中日本
関越道 8月13日(水) 7時頃 東松山(ひがしまつやま)インターチェンジ付近(埼玉県東松山(ひがしまつやま)市) 40km 東日本
中国道※1 8月13日(水) 9時頃 宝塚東(たからづかひがし)トンネル付近(兵庫県宝塚(たからづか)市) 40km 西日本

東北道 8月15日(金)14時頃 白石(しろいし)インターチェンジ付近(宮城県白石(しろいし)市) 40km 東日本
東北道 8月15日(金)18時頃 矢板(やいた)インターチェンジ付近(栃木県矢板(やいた)市) 40km 東日本
東北道 8月16日(土)16時頃 福島(ふくしま)トンネル付近(福島県福島(ふくしま)市) 40km 東日本
東北道 8月16日(土)18時頃 矢板(やいた)インターチェンジ付近(栃木県矢板(やいた)市) 40km 東日本
東北道 8月17日(日)16時頃 白石(しろいし)インターチェンジ付近(宮城県白石(しろいし)市) 40km 東日本

※1 中国道から名神高速まで渋滞が予測されています
お盆時期の高速道路における主な渋滞 (obonkousokuzyutai30km ピーク渋滞長30km以上)

リーフレット『お盆時期の渋滞予測ガイド』
渋滞発生が予測される箇所や渋滞発生時間についてご覧頂くことができるリーフレット『お盆時期の渋滞予測ガイド』を高速道路の各サービスエリアのインフォメーションや、管理事務所などでお配りしています。全国版は10km以上の渋滞予測を中国・四国・九州の各地方版ではIC出口渋滞等のより詳細な渋滞予測をご覧いただけます。

客さまへの安全走行のお願い(19KB)

お客さまへの安全走行のお願い

高速道路を安全で快適にご利用していただくために、お客さまに次のことをお願いしています。

(1) 走行中の故障トラブルを防ぐため、走行前に車の点検をお願いします
高速道路上での故障トラブルは、事故や渋滞の原因となります。故障トラブルの大半が、走行前の基本的な車両点検で防げるものです。特に、燃料、タイヤ、オイル、冷却水の点検を忘れずにお願いします。

(2) 後部座席でもシートベルトを着用しましょう
シートベルトは運転者・同乗者を守る大切な命綱、衝突時の身体への衝撃を和らげてくれます。平成20年6月より、運転席・助手席だけでなく、後部座席においてもシートベルトの着用が義務化されました。車に乗車したら、全席シートベルト着用をお願いします。

(3) ETCカードは確実に挿入してください
ETCカードの挿し忘れや不完全な挿入の状態でのご利用は、開閉バーの未作動の原因となり、非常に危険です。確実に車載器へETCカードを挿入したことを確認してご利用ください。
また、ETCカードにはクレジットカードと同様に有効期限があります。有効期限切れのETCカードでは開閉バーが開きませんのでご注意ください。

(4) ETCレーンは、十分に速度を落としてご利用下さい
ETCレーンには、前の車と十分な車間距離をとった上で、時速20km以下に減速して進入し、ETCレーン内は徐行の上、安全に停止することができるような速度で、開閉バーが開いたことを確認してご通行ください。

(5) 渋滞末尾での追突事故に注意してください
渋滞発生時には、渋滞の車列の中や渋滞の末尾での追突事故が発生しやすくなります。わき見をせず安全運転を心がけ、渋滞に遭ったらハザードランプで後続車に合図するなど、追突事故の防止に心掛けてください。

(6) 適度な休憩を取って安全運転を
夜間運転や長時間運転は疲れやすくなります。サービスエリアなどを利用して適度な休憩をとり、安全運転を心掛けてください。
また、最近サービスエリアなどから進入方向を間違えるなど、高速道路本線を逆走して事故に至るケースが発生していますので十分に注意してください。

(7) 給油やトイレはお早目に
給油やトイレは、渋滞区間の手前などでなるべく早目にお済ませください。

(8) 万一、事故や故障が起こった場合、安全な場所にすみやかに避難を
高速道路上で人がはねられる事故が増えています。
交通事故や故障により停止した場合、道路上にとどまることは非常に危険です。ハザードランプや三角停止表示板、発炎筒などで後続車に危険を知らせたら、通行車両に十分注意し、すみやかにガードレールの外など安全な場所に避難してください。また、非常電話による通報もお願いします。

(9) 道路の異状は道路緊急ダイヤル『#9910』で通報を
車両の通行に支障となる道路の穴ぼこや落下物などの緊急事態を発見したら、お近くに非常電話がない場合、道路緊急ダイヤル「#9910」による通報をお願いします。
固定電話(NTT)、携帯電話(NTTドコモ、au、ソフトバンク)、PHS(ウィルコム、NTTドコモ)からの通報が可能です。

(10) 緊急地震速報が発令されたら
緊急地震速報が発令されてから、強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒の時間があります。高速道路上やサービスエリアなどで緊急地震速報を受信したときは、身を守るために以下のような行動をお願いします。

○自動車運転中にカーラジオ等で受信した場合は・・・

・あわててスピードを落とさない
・ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促す
・急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとす
・大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止

○人が大勢いる施設では・・・

・落ちついて行動
・あわてて出口に走り出さない