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火曜日 2月 7th 2012

検疫 羽田 入国者全員に対応無かった

羽田・中部・関空の1万800人検疫無し

羽田 入国者全員に対応し無かった

 新型インフルエンザの国内での感染を防ぐため、政府は海外から入国する人全員を対象に、滞在地や健康状態の確認を徹底する対策を打ち出していますが、羽田空港では検疫官の人数が足りないため、本来の対策が行われていないことが判明。

 中部、関西空港では、通知を受けてから空港で実施体制を整えるまでに数時間かかり、この間、中部で計24便約2500人、関西で計49便約3300人の質問票を回収できなかった。成田空港でも計37便の乗客について回収できておらず、対象人数を確認中で約一万人以上が国内に散らばったことになる。検疫ブースで職員が体調不良者がいないか呼びかけたりすることで十分と判断していた」と説明。同省の指摘を受けた。
 政府は、メキシコなどの発生国から直接入国した人に加え、第三国を経由して入国する人を通じて国内で新型インフルエンザの感染が広がるのを防ぐため、海外から入国する人全員を対象に、空港で滞在地や健康状態の確認を徹底する対策を打ち出していた。
 ところが、韓国や中国、それに香港から1日14便の国際線が到着する羽田空港では、この質問票の記入や提出を乗客に求めていないことがわかりました。到着客らは、係員から注意喚起の文書を受け取るだけで、体温を測る装置に異常がなければ検疫所で呼び止められることは無かったとのこと。

行われるはずだった
渡航帰国者が 提出する問診書の内容は「誰も知らないパンデミック」をご覧ください。

http://weblog.citylife.co.jp/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6-%e6%96%b0%e5%9e%8b%e5%af%be%e7%ad%96/%e8%aa%b0%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af

出典

羽田 入国者全員を確認できず
4月30日 6時32分

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015705001000.html

「質問票」回収漏れ、羽田・中部・関空の1万800人分
2009年4月30日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090430-OYT8T00698.htm