シーフード ウォッチ カード
シーフード ウォッチ カードを ご存知でしょうか。
モントレー水族館が発行しています。
この施設の レストランでシーフードを注文するとき
自分が オーダーした食材が 絶滅危惧種かどうか知ることができるのです。
絶滅の心配の無いものを 自然に注文するようになるらしいから不思議です。
グリーンは、数が増えていて 絶滅の心配が今のとこところ無い種。
カレイ
すずき
キハダマグロ
黄色は、種の個体数が減りはじめか 横ばいのもので絶滅危惧されそうな種。
ズワイ蟹
タラ
赤は、絶滅危惧種。
キンムツ
メカジキ
クロマグロ
オンラインでも検索できます。
Search for a seafood
シーフードウォッチカード がダウンロードできる頁。
ダウンロードサイト
これを見て ぜひ 高級マグロの代表格「黒マグロ」を 検索して見てください。
シーフード検索ページ
検索単語は、「Bluefin Tuna」か「Kuromaguro」。
黒マグロ検索結果ページ
すでに 絶滅危惧種に指定されています。
寿司ブームで 世界中の人たちが マグロを食べるようになった昨今では、水揚げされたマグロ自体を ほとんど中国に買い占められそうになっているそうな。
ロブスターの世界の買い付けでは 中国が独占状態になっているのです。
日本はすでに 量、価格面ともに 太刀打ちできなくなってしまったらしい。
かつては 日本の商社マンが 世界の海を渡り 現地の人たちに マグロを教え 環太平洋マグロルートを構築した。
NHK 「プロジェクトX」”YAMAHA製ボート”の回で見た気がするのですが 記憶違いかもしれません。。
マグロの価値を 教えた人たちが 日本より高値で買ってくれる中国商社に売り先を切り替えているらしい。
いつまでも 買い付け価格を変えてくれない日本より 平均的に日本価格の三割増しにしてくれる中国商社に 切り替えているようです。
マグロ自体が手に入らない 中小の日本商社の中には 起死回生で 冷凍握りずしを 中国に売り込む 日本企業が有るのをテレビ報道で見ました。
個人的には これ以上 マグロの需要を あおって欲しくないのです。
中国の富裕層に 寿司キャンペーンをしく 日本の企業やコンビニ軍団。
海老のように黒マグロが 中国経由でしか日本市場に入らなくなる日は近いと思います。
食べ放題で 浮かれるのも良いでしょう。
昔のような価格に なる前に 食べまくるのも良いでしょう。
「モントレー・ベイ水族館 の記事を真に受けるな」と 思うのも良いでしょう。
いずれにしろ 世界中の人たちがマグロを食べるようになれば
「マグロ」族の種が商品として 高騰した高価な貴重品になることは いつか来ると思います。
いつまでも 日本人が、いや マグロの味を知っている人たち全員に 行渡る保障は ありません。
金より 価格の高い商品はいくつもあるのだから、、、
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更新 ; 2009年9月10日












