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火曜日 2月 7th 2012

大野病院 産科医に無罪

福島県立大野病院女性死亡事件 福島地裁、産婦人科医に無罪判決 

福島県大熊町の県立大野病院で、2004年に帝王切開で出産した女性(当時29才)が手術中に死亡した事件で、業務上過失致死罪などに問われた産婦人科医に対し、福島地裁は20日午前 無罪の判決を言い渡した。
判決理由で鈴木裁判長は、加藤被告のとった措置は標準的な医療措置で、過失はなかったとした。
今回の裁判では、検察は「加藤医師が適切な処置を怠った」として、禁固1年などを求刑、弁護側は無罪を主張していた。

 検察側は、女性の死亡を24時間以内に届けなかったとして医師法違反罪でも加藤被告を起訴。

 裁判長はこの点について「『異状』とは法医学的に普通とは異なる死亡の状態」とし「女性の死は、癒着胎盤を原因として、過失のない診療行為でも避けられなかった結果であり、異状死ではない」と結論。医師法違反には当たらないと判断。

出典

大野病院 産科医に無罪
2008年 8月 21日 (木)

http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/080821/t6.htm

福島地裁「異状死」条件厳しく解釈  大野病院事件で

http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082001000667.html

福島県立大野病院女性死亡事件 産婦人科医に対し無罪判決 福島地裁
08/20 10:56 福島テレビ

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00138988.html