インフルエンザ 新型から身を守る
感染すると 38度以上の熱が出るとは限りません。
日本臨床内科医会の調べでは 成人では二割も症例が確認されています。
インフルエンザにかかった患者がするくしゃみの飛沫でうつるだけではなく
患者の触れたものにふれた自分の手で感染することがわかりました。
無意識に手で触る 自分の口や目からインフルエンザに感染する率が 飛まつ核を吸引することで 感染することより多いことがわかりました。
一回のくしゃみでウィルスを含んだ60万個以上の飛沫核が六時間以上漂う
国立病院機構仙台医療センターの実験
インフルエンザの感染力は九時間前後持続するそうですからインフルエンザ患者がいた部屋は 半日飛まつ核が漂っていることになります。
特別養護老人ホームの協力で 歯磨きなどの口腔ケアを行ったところ 発症率が9割も減りました。
一説によると 歯周病菌の作る酵素プロテアーゼがインフルエンザ増殖の手助けをするらしいのです。
結核菌の大きさは1ミクロン内外とN95マスクの0.3ミクロン粒子の除去で理解できますが, これらウイルスの飛沫核はどの程度の大きさでしょうか。
飛沫は水分を含んでいるので,1m ほどしか飛ばないことがわかっています。
一方,空気感染を助長する飛沫核は、直径5μm 未満と小さくインフルエンザウイルスを伝播する乗り物の役目をしています。
飛沫核は空中に浮遊する塵埃のようなもので,これに菌やインフルエンザウイルスが混入しています。
飛沫核は軽いので,空中に長く浮遊し,病室から廊下,他の病室へと拡散すします。狭い車内などもおなじです。
院内感染の資料
μmとは 10-6m。
ちなみに おなじみの単位を入れた順番は
G(ギガ) :109
M(メガ) :106
K(キロ) :103
m(ミリ) :10-3
μ(マイクロ):10-6
n(ナノ) :10-9
p(ピコ) :10-12
μ = μm = 10-6 m
インフルエンザウイルスの空気感染を 予防したいのなら つぎの様式にあった製品を 使わない限り効果は望めないでしょう。
製品が通過させない捕捉粒子の大きさ
捕捉可能粒子 不織布製 5ミクロン以上の飛沫物
医療品などで 定められている規格は N95となり
0.3ミクロン以上のもを 通過させません。
飛沫核物は、ナノフィルターでほとんどをくいとめインフルエンザウイルスが呼吸によって進入するのを防ごうというもの

オンラインショップのウェブショッピングの依頼で この規格のマスクを数人に モニターとして使っていただいたのですが 「呼吸」がしにくく 息苦しく感じるそうです。
逆に言うと 息苦しくないマスクは空気のとおりが良い分 飛まつ核なども通過させるとみてよいでしょう。
インフルエンザにかかったら 飛まつ核をばら撒かないためにも 我慢してこのマスクをしていただければ、、、と 思います。
ご紹介した製品
この記事の製品は、いー買いもの で掲載中のエアースターマスク をご覧ください。
(米国国立労働安全衛生研究所合格番号TC-84A-3718 N95適合)
身体に良い食品 『お茶』
インフルエンザ、O-157、胃かいよう、ガン、動脈硬化、老化防止などに効果がある









