『 わおッ! 』 コラム。
「強いのだ」
コピーライティングの事でものすごくまじめに、
儲かるためのコピーを作る方法が出ている本を見た。
でも、自分が今まで作ってきた中で、負けているなぁとか思えなかった。
こういうのも100人に対して、10人の関心がある人を見つけて3から4人くらいをターゲットにできるだろうなぁ。
でも負けてないなぁと思った。
ただし、まあそういう風な事なら自分の欲だけでそう考えちゃうのかなぁ。
反省です。
どうしても、比較してしまうというのは、何かしら欲しかないような気がする。
そう思うと、まあ自分でやっぱりできるなぁと思うけど個性の違いかぁ位にしか思えない。
おかしいのだけれど、100人のうちの残りの90人は私なら、
自分たちが本当のことを言えない人だと思うのだ。
だから、100人のうち10人を相手にできないのだろう。
100人のうち10人にしてそこから3から4人になるのは欲でしかない。
私だったら、とてもうれしいとは思えないかなぁ。
誰に対しても関心がないように思えるのだ。
しかし、そうはいいながらも、今日あるところで私は人の話を聞く機会があったのですが、
隣に座ったおじさんが、指はぼきぼきならすし、足をいすの上にのせてて足が臭いし、
舌打ちはするは、しまいには貧乏揺すりばかりして机はゆらすし、私はぜんぜん集中できなくて、
こんな想像をしていたのですが、こんな風に考えていると邪魔にはならないのだなぁ。
いろんなのもおもしろくはないけれど、この人もいろいろあるか?と思った瞬間、
コピーとかとか考えていたのですが、考えてすべての事を忘れてしまいました。
単純かなぁ。
こういう時は、テレパシーも弱まるのだ。
南海春菜









