武家と町人が混在
神田から秋葉原、さらに岩本町へと歩いた
まっすぐ歩くとだいたい40~50分くらいでしょうか。
秋葉原の電器店に買い物するものがあり、立ち寄りさらに、所用で岩本町の会社に向かっている途中で見つけた、古地図です。東紺屋町。
須田町と同様安政3年の時代です。市橋下総守という侍の屋敷が古地図にのっています。注釈にはこの町には当時、武家と町人が混在して住んでいたということです。
現在の人口は55人。信じられないくらい少ないです。
時代小説ファンの私には、江戸時代の古地図はたまらなく魅了です。当時は於玉ヶ池があり自然豊かな場所だったそうです。ここには北辰一刀流の千葉道場もあったということで、歴史を感じます。
千葉道場と言えば、龍馬。










