『 わおッ! 』 コラム。
おもしろいです。
動物というのは、「どうしたんだろうねぇ」とか、
「何か僕のためにしてくれようとしているのかい、すまないね」とか、
ちょっと、子供とかだいぶちっちゃな幼児とかを相手にしているような感じで、
「ありがとう、そんなことしてくれるの?」みたいな感じで、
声にださずとも考えていたら、なんかしっかりして何かしてくれたりする。
それが、犬とか猫だけかなぁとか思っていたら、馬とか牛とか豚とかでも同じようになんか優しくなる。
不思議だなぁ。
そう思うと人間言葉がありすぎるから、めんどくさい。
声を使わなくてもいいのだ。
そう考えていたら、偉い人に「春菜一服しよう」
「一服しよう」と声をかけられる。
一服しに誘ってくれるのです。
猫とか動物とかが優しくなるというのはこれに近いのかもしれませんね。
休憩しようよとか、ゆっくりしようよとかまあ警戒しないということなのでしょう。
まずはここから入って、
動物にしてみれば、「何か僕のためにしようとしてくれようとしているのかい」という感じを出されると、
優しくちょっかいを出したくなるのでしょうね。
人間ももう言葉を使わないでいいのかなぁ。
南海春菜









