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火曜日 2月 7th 2012

シティーライフ引越騒動記 18

シティーライフ(CityLife)どたばた移管レポート 

 安物借りのアクセス失い 10

まともなところであれば、レンタル提供するサーバーのハードウェアの仕様書、ソフトウェアの一覧に加えて コンテンツ配信速度や通信回線の速度保障オプションが表示されているとのこと

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 目からうろこなのは CPUやハードディスクドライブの容量などばかりに目が入っていましたが  インターネットでコンテンツを公開することは 通信事業者になることで 法律上メジャーメディアと同格の扱いをされるので 最新型のサーバーを提供するのは当たり前なのだそうです。

 確かにレンタルもとの業者のホームページには、機械の仕様や通信速度はおろか業務用なのかでさえ 記述がありませんでした。
月あたり数百円から数千円の価格設定は、私たちのような費用を抑えたいユーザーには有り難い存在ですが このようなレンタル業者を選択した時点で、小規模なアクセスや低い実績に甘んじることになるということです。

 安いサーバーはアクセス数が低くて当たり前

判って見れば、当たり前です。安い金額で大企業と同じアクセスが可能なんて レンタルサーバ会社からすればコストと見合うわけが無いのですから。
 結局、この価格帯は個人向けと割り切って 月あたり数百人のアクセスで ホームページの勉強に使うと割り切ったほうが良いようです。
 契約していたところは、サポートが手厚くユーザー・マニュアルも結構充実し サーバへのアップロードも早かったように思います。

極端に低いレンタル料金のサーバで 稼ごうなんて考えてる人は、安物借りの銭失いということになるようです。
 ドメインサーバの引越し中に 企画した「どたばた劇」を皆さんに知っていただく連載でしたが 気がつけば一年以上の期間をかけても今だ移管作業が、終わらない状態です。

一体、いつ終わるのか見当もつきません。
経験があれば、こんなことにはならなかったのに、、
悔やまれます。

失ったものを 今現在の経験値で 箇条書きにしますと

1.アクセス数が、低い数値で 頭打ちだった
2.サーバの引越しに コンテンツを一括移動するファイル形式が限られていた
3.画像ファイルをフォルダごとバックアップできなかった
4.一括移動できるファイルの大きさにMB単位の制限がある
5.データベースのアクセス権が無い
6.バックアップ機能が 限定的権限しかない
7.運用元の問題でGoogle八部になった時、一緒に巻き添えを食らって 検索エンジンに載らなくなった
8.こういった自体を 全く知らせてもらえなかった

新しいシステムは、一括で記事が移動出来ます。
アクセスに関しては 未知数です。
前より多くのアクセスを 獲得するために選んだところですが 果たしてどの位の 数字まで大丈夫なのでしょう、、、、

不安です。