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金曜日 2月 10th 2012

シティーライフ引越騒動記 17

シティーライフ(CityLife)どたばた移管レポート 

 安物借りのアクセス失い 9

 サイト構成と構築に注力するといっていましたが やっと目処がつきました。サイトデザインも決まりましたので試験業務を終わりにしようと思います。
 このシステムは一年運用しておりますが 検索エンジン表示順位はがた落ちで 見る影もありません。

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 サイトデザイン自体に検索エンジン最適化に対応したSEO機能を搭載していますが 大雑把で細かな施術ができません。サイト内コンテンツの整理もこれから始めますので 同じキーワードでも他のサイトの方が上位に表示されていますが 私たちの施術レベルが低いのかこのコンテンツマネジメントシステム自体の問題なのか 今のところ 切り分けできておりません。
 ネットの回線も 映像配信のサイトが増え 利用者も当然増えていますので 回線増設工事をしているようで 繁華街などの地域では夜だけ メールが送りにくい状態になる地域があるようです。
 最近は、ありませんが二度ほど通信会社のサーバーに障害が起きたようで 通信速度が極端に遅くなったことがありました。

アドバイザの話は、以前も書きましたが インターネットからの通信速度は、今使われている屋内LAN より大幅に 遅くなっていることを
体感して欲しいのだそうです。
 ファイルのダウンロードも同じで 複数のユーザーが同じコンピュウタを同時に使うと 機械にどのくらい負担がかかるかがわかるという。
実際にやって見ると感覚が体感できるので 「是非」といわれた。
例えば、、、
信頼できる サイトの同じダウンロード用ファイルを 同時にダウンロードしてみると、、、
ダウンロード実行中のボックスが標示され、ダウンロード所要時間が表示されます。
最初は、5分くらいと表示されるとします。続けて同じファイルをダウンロードします。今度は別の位置に ダウンロード実行中のボックスが標示され、ダウンロード所要時間が表示されます。
今まで5分くらいだったものが いきなり 完了時間が長く標示されます。
ダウンロードの指示を繰り返すと 予測ダウンロード完了時間は表示されているよりも どんどん長くなります。
 私が試した機械は、九つのダウンロード命令で 次の要求を受付けなくなりました。
ダウンロード時間は、何時の間にか 一時間近くになっていました。機械によては数十同時にダウンロード可能ですが同じように時間がどんどん長くなるそうです。
 これが、複数で レンタルドメインサーバを使う状態を例えたものになるのだそうです。

 光ケーブルによる通信も同じなのだそうで
例として 光通信を契約するとIP電話を使うかどうか聞かれます。使う場合は5割前後上り下りの速度が落ちると窓口担当者に言われたことが有る方もいるでしょう。これは、わかり易く表現しますと IP電話サービスを受けることで回線に負担がかかり標準の回線通信速度を IP電話とインターネットで同時に使うために起こると理解して頂きたい。

これは、レンタルサーバを複数人で 使うときの回線負荷の結果通信速度が遅くなる現象と 同じような現象なのだそうです。
 これがホームページを標示する場合も同じで 表示される速度が どんどん遅くなることと同じと説明を受けました。

身近な例え話で しかも体験できる機械が例に出るので実感しやすいと感じました。
視覚的に 体験できますからわかり易いと思います。

これが、数百人になれば遅くなるのが当たり前と実感できます。
私たちが、シティーライフ(CityLife)を運営するために借りたレンタルサーバが このタイプでした。
 短時間に数百人が訪問していただける ビッグチャンスに一気に標示速度が遅くなり 編集画面まで標示されなくなる始末でした。
おかげで 編集作業が出来なくなりますから 予定していた記事が載せられないことがありました。

 困った点は 他にもありました。

つづく