「桜祭り」は、何のために
偶然に 地元の人たちが「桜祭」と呼ぶ 大きなイベントに出くわしました。
二桁番号国道から 脇に入る一直線に整備された 桜並木を数百メートルにわたり 交通規制を敷き 歩行者天国になるようなので 見物方々 私も人波に加わりました。
全国的に有名なフェスティバル「桜まつり」
立ち止まることもできないくらいの 人出に驚きました。
きけば
1974年に市制施行20周年を記念しはじめられたとのこと。
パレードなどもありフェスティバルは、地本企業が展示ブース、出店など 沿道はわき道に入る空き以外は 全て参加者のテントで 埋め尽くされている大盛況ぶりでした。

市民桜まつりは毎年、開催しているそうで この桜祭りにあわせて「地域の環境をよくする会」が、市民に対して環境保全をアピールする目的で「かんきょうフェア」として展示と体験コーナーを設けている力の入れよう。
期間中の来場者は桜の開花と重なり数千人を超え、歩く隙間もないほど。
メイン通は、歩行者天後で 道の両脇は、定番のお好み焼き、たこ焼き、焼そば、綿飴、フランクフルト、バナナチョコなど 縁日に欠かせない出店が軒を連ね、間に 地元企業展示ブースのテントが肩を並べていました。
環境保全を 訴えるメッセージがプリントされた風船や、グッズなどの無料配布、公園一つ丸ごと 植木市に仕立て無料鉢植えを配っていたりと 見所やお得な展示が 盛りだくさんです。
ここまで 盛り上げた地元の方々や関係者の皆さんのご尽力に 頭が下がります。
、、、、チョッと変なことも、、、。。、、
続く
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