体に良い食べ物
体に良い食品
栄養分をエネルギーに変える 体に良い食品 クエン酸
『クエン酸』
摂取した食べ物をエネルギーに変えてくれるクエン酸が体内で循環する仕組みを、「クエン酸サイクル」といいます。
これを唱えたイギリスのノーベル賞受賞学者クレブス博士の名をとって「クレブスサイクル」とも呼ばれています。
その身体に良いサイクルシステムをみてみると、まず、体内に摂取された脂肪はそれぞれ ブドウ糖、アミノ酸、グリセリンと脂肪に分解・消化されます。それら分解・消化された栄養分は、クエン酸によって次々と酸にかわりながら、熱エネルギーを生産します。
そして最終的には炭酸ガスと水になって身体の外へ排出されるそうです。
このクエン酸サイクルがうまく働いていれば、体力、活力の増強や殺菌、体内状態を弱アルカリ性に保つなどの効能が期待できます。
こうしたクエン酸サイクルの仕組みが解き明かされたことで、スポーツ選手などは積極的にクエン酸の摂取を習慣づけるようになっているそうです。
オリンピックで金メダルを獲得した選手の中には、クエン酸には足を向けて寝られない人もいるかもしれませんね。
TTC









