体に良い食べ物
体に良い食品
悪玉活性酸素の体内生成抑止が期待できる 体に良い食品 オリーブオイル
『オリーブオイル』
昨今のイタメシブームで、すっかりお馴染みになった「オリーブオイル」。
一般的に油は体に悪いと思われがちですが、このオリーブオイルは、加熱による劣化、つまり、油脂が酸化しにくい単位不飽和脂肪酸を多く含んでいるそうです。
このため、健康に悪影響を与える活性酸素の体内生成が抑止できるといわれている身体に良い食品です。
他にも、油脂類を多用することによって起こる高脂血症になりづらかったり、コレステロールを低下させる体に良い作用が認められています。
生で食しても胃にやさしいオリーブオイルは、ドレッシングの主成分としても、用いられています。
よく考えると、私たちの食事は、唐揚げ、とんかつ、てんぷらなど、油を多用したメニューが多いことに気づきます。
油とは切っても切れない食文化のなかで、どうせなら、活性酸素を抑止する体に良い食品としてオリーブオイルを選ぶことは健康維持の知恵かもしれませんね。
TTC









