亀田興毅選手、内藤大助選手破り2階級制覇は7人目
プロボクシングの世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級タイトルマッチが29日夜、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、挑戦者の亀田興毅選手がチャンピオンの内藤大助選手に判定で勝ち、新チャンピオンとなる。
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われ、同級3位の亀田興毅(23才亀田ジム)がチャンピオンの内藤大助(35才宮田ジム)を、3-0の判定で下して新王者となり、世界2階級制覇を果たした。
亀田選手は序盤から内藤選手からをポイントでリードし、中盤以降も、内藤選手に決定打を受けず 最終ラウンドまで戦い 試合は判定の結果3対0で亀田選手が新チャンピオンとなった。
亀田選手は大阪府出身の23歳。平成18年にの世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級のチャンピオンとなっており、今回の勝利で世界ボクシング協会(WBC)ライトフライ級とあわせて2階級制覇を獲得。
(詳しい記事は、「英才教育は、なにをもたらすか」をご覧ください)
おととし、弟の大毅選手が内藤選手と対戦した試合で不適切な指示をしたとして、日本ボクシングコミッション(JBC)から厳重戒告の処分を受けている。
内藤選手は、35歳で日本選手最年長となるチャンピオンの防衛記録更新と、世界フライ級としては日本選手最多の6回目の防衛を目指しましたが、敗れ なりませんでした。
亀田選手の次期防衛戦では同級暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム選手(タイ)との統一戦が義務付けられる。
日本のジム所属選手で2階級制覇は亀田興で7人目。ホルヘ・リナレス(帝拳ジム、ベネズエラ)が昨年、無敗で達成しており2人目の快挙となった。
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「英才教育は、なにをもたらすか」
出典
亀田興毅選手 新チャンピオン
11月29日 22時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014086071000.html
興毅がV、2階級制覇は7人目/BOX
2009.11.29 23:15
http://www.sanspo.com/fight/news/091129/fgb0911292334011-n1.htm
亀田興毅選手、内藤大助選手破り2階級制覇
2009年11月29日 22:00
http://news24.jp/articles/2009/11/29/09148783.html









