NYダウ急落、終値223ドル安
2日のニューヨーク株式市場はアメリカの雇用情勢の悪化を受けて急落、ダウ平均株価は前の日に比べ200ドル以上下落し取引を終えました。
ニューヨーク株式市場は、アメリカの雇用統計が市場予想より大幅に悪化したことで景気回復が遅れることへの懸念が広がり、平均株価は200ドル以上値下がりしました。
1日のニューヨーク株式市場は、住宅関連などの経済指標の改善を受けて、ダウ平均は反発して取引を終えたものの、2日のニューヨーク株式市場は、取引開始前に発表された アメリカの先月の雇用統計で農業以外の分野で働く人の数が市場予想より大幅に減少したことから景気回復が遅れることへの懸念が広がり取引開始直後から売りが広がりました。
失業率が9.5%とおよそ26年ぶりの高水準となったほか、非農業部門就業者数は18か月連続で前月を下回り、第2次世界大戦後、最長を更新。「企業業績の回復が予想以上に遅れるのでは」との見方が強まったことなどから、全面安の展開となりました。
出典
NY株価 雇用悪化で大幅安に
7月3日 8時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014026241000.html
NYダウ急落、終値は223ドル安
http://news.tbs.co.jp/newseye/
tbs_newseye4174054.html
1日のNY株式市場 ダウ平均、住宅関連などの経済指標の改善を受け反発して取引終了
07/02 09:27
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00158284.html
更新 ; 2009年7月3日









